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くらしづくり

OZEの風

家全体を空気が循環することにより、常に新鮮で快適な空気が家を包みます。
法隆寺などの日本古来の木造建築のように、湿気がこもらず木が長持ちし、家の健康に繋がります。
天井・壁・床からの風の出ない輻射冷暖房により、ホテルのような快適な空間が家全体に広がります。

OZEの風「夏」

壁の中や床下に空気が流れるので、湿気やカビに悩まされない、快適で健康的な暮らしができます。
風が少ない冷房の為、冷やし過ぎず、エアコンが苦手な方でも快適に過ごせます。

OZEの風「冬」

-5℃の冬の寒い季節でも、日中はヒートポンプエアコンで床下から天井まで家全体を暖めます。
就寝中は機器のスイッチを切っても一日中同じ温度の地熱がじわじわと家全体を保温します。
よって、朝起きても18°C以上の温度が保たれているため、朝の冷えきった空気から開放されます。

「OZEの風」のはなし

15年ほど前に私の母が糖尿病になり、そこから心臓病を患いました。
今までは農家育ちの母は「寒かったら気合いでなんとかなる」と言っていたのが、温度差が命にかかわるというのを
医者からいわれ、玄関・洗面・トイレなど各部屋にガス暖房を置くようになり光熱費も大変なものになりました。
それを見た私はこれからの家はどこでも、いつでも同じ温度でなければいけない。
ホテルのような快適な家はできないかと思いこの「OZEの風」をつくりました。

以前設計した家では大きいモダンなリビングをつくってソファをおいても寒いからこたつに入るなんて
矛盾のすることがおきていましたが、この「OZEの風」を入れた家にはコタツをおくお宅はありません。

家のデザインをする前に温度のデザインをすることが非常に大切なことをこれから家を建てる人には知っていただきたいです。

宮﨑達也

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